再生のしかた

設定のしかた

高音質

7チャンネルディスクリート・パワーアンプ搭載

全チャンネル同一構成のディスクリート・パワーアンプ全チャンネル搭載し、チャンネルあたり95W(8Ω、20Hz〜20kHz、T.H.D.:0.08%、2チャンネル駆動)のハイパワーパフォーマンスを実現しています。低インピーダンスのドライバーは、幅広いスピーカーに安定した動作を提供し、バランスのとれた音色を作り出します。

Dolby Atmos搭載こちら

本機は、Dolby Atmosに対応したデコーダーを搭載しています。オーバーヘッドスピーカーの追加により、音の定位または移動をより正確に再現し、これまで以上に自然でリアルなサラウンド音場を体験することができます。

スピーカーバーチャライザー機能搭載こちら

スピーカーバーチャライザー機能は、Dolby Atmosのハイトバーチャライザーやサラウンドバーチャライザーのデジタル信号処理をおこなうことで、オーバーヘッドスピーカーやDolby Atmos Enabledスピーカーを使用しないスピーカーの設置環境においても、より臨場感のあるエンタテインメント体験をお楽しみいただけます。

ハイトスピーカーとサラウンドスピーカーの両方を接続している場合、スピーカーバーチャライザー機能は使用できません。

サラウンドスピーカーが接続されている場合でも、ハイトバーチャライザーを適用します。

DTS:X搭載こちら

本機は、DTS:Xデコーダー技術を搭載しています。DTS:Xは従来のチャンネルベース方式のサウンドフォーマットに対し、音像の移動感を表現するオブジェクト信号を付加したサウンドフォーマットです。オブジェクト信号に記録されている音声情報と三次元の位置情報を再生環境に合わせてリアルタイムに演算して出力するため、どのような再生環境でも最適化された豊かで臨場感あふれるサウンドをお楽しみいただけます。

DTS Virtual:X搭載こちら

DTS Virtual:X技術は、DTS独自のバーチャルハイトとバーチャルサラウンド処理を採用しており、あらゆる入力ソース(ステレオから7.1.4チャンネルまで対応)やスピーカー構成で臨場感あふれるサウンド体験を提供します。

ハイトスピーカーを接続している場合、DTS Virtual:Xは使用できません。

アップグレードによるDirac Liveへの対応

Dirac Live® Room Correctionは、特許取得済みアルゴリズムを適用することにより、プレミアムホームシアターで使用される先進的な室内音響最適化ソリューションであり、部屋への影響を分析してデジタル的に低減することでスピーカーのパフォーマンスを向上させます。より広いスイート スポット、ステージングの改善、透明さ、音声の明瞭度、および他の方法では不可能なより深くタイトな低音を提供します。また、それらをお好みに合わせて調節することができます。
下記よりライセンスキーを購入することで、Dirac Live機能のロックを解除できます。www.dirac.com/denon/

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