サウンドモードを選ぶ

操作のしかた

IMAXコンテンツを再生中にMOVIE、MUSICまたはGAMEを押して、IMAXモードを選ぶ。

MOVIE、MUSICまたはGAMEを押すたびに、サウンドモードが切り替わります。さまざまなサウンドモードをお試しいただいた中から、最もお好みのサウンドモードでお楽しみください。

サウンドモードの種類について

DTSサウンドモード

サウンドモードの種類

説 明

IMAX DTS

DTSビットストリームで収録されたIMAX Enhancedコンテンツを再生時自動的に有効になります。

メニューの“サラウンドパラメーター” - “IMAX”の設定が“オン”で、サンプリング周波数が48kHzのDTS 5.1チャンネル信号が入力されているときに選択できます。

メニューの“スピーカー構成” - “サラウンドバック”の設定が“2台”、なおかつ“スピーカー構成” - “センター”の設定が“大”または“小”のときにサウンドモードを“IMAX DTS”に設定すると、サラウンドの音声をサラウンドバックスピーカーから出力します。
サラウンドスピーカーからは音声を出力しません。

“フロント”および“センター”の設定が“小”の場合は、スピーカーの低音情報はサブウーハーにリダイレクトされませんが、IMAXの特別なアルゴリズムによってフロントスピーカーとセンタースピーカーからの低音効果が向上します。

IMAX DTS:X

DTS:Xビットストリームで収録されたIMAX Enhancedコンテンツを再生時自動的に有効になります。

“フロント”および“センター”の設定が“小”の場合は、スピーカーの低音情報はサブウーハーにリダイレクトされませんが、IMAXの特別なアルゴリズムによってフロントスピーカーとセンタースピーカーからの低音効果が向上します。

IMAX DTS:X / IMAX DTSは、スピーカーの構成に関わらず使用できます。

サウンドモードが“IMAX DTS”または“IMAX DTS:X”のとき、“画質調整”、“ビデオモード”、“i/pスケーラー”、“解像度”、“シャープネス”、“プログレッシブモード”および“アスペクト比”の設定はできません。

入力信号ごとに選択できるサウンドモード

MOVIE、MUSICまたはGAMEで、次のサウンドモードを選択できます。

メニューの“サラウンドパラメーター”で音場効果を調節すると、よりお好みのサウンドでお楽しみいただけます。

Pict Soundmode De_U19

入力信号の音声フォーマットやチャンネル数によっては、選択できるサウンドモードが異なります。詳しくは、入力信号の種類と対応するサウンドモードこちらをご覧ください。

メニューの“サラウンドパラメーター” - “IMAX”の設定が“オン”で、サンプリング周波数が48kHzのDTS 5.1チャンネル信号が入力されているときに選択できます。

ヘッドホンを使用しているときは選択できません。

ヘッドホン使用時やハイト、天井およびDolby Atmos Enabled スピーカーを使用しているスピーカー構成のときは選択できません。

メニューの“サラウンドパラメーター” - “IMAX”の設定が“オート”のときに選択できます。“IMAX”の設定が“オフ”のときは通常のDTSまたはDTS:X再生になります。

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