検索結果
Bluetoothスピーカーやヘッドホンを初めて接続して再生する
本機とBluetoothスピーカーやヘッドホンを初めて接続するときは、接続したい機器と本機をあらかじめペアリングする必要があります。ペアリングすると本機にペアリングした機器の情報が登録されますので、再度ペアリングする必要はありません。
)を約2秒間長押しする。Bluetooth表示が赤色と青色で交互に点滅してペアリングモードになります。
Bluetooth表示が青色で点滅して本機とのペアリングが完了したのち、Bluetooth接続します。Bluetooth接続すると、Bluetoothコーデックに合わせて次の色で点灯します。
青色:SBC
紫色:aptX/aptX HD/aptX Adaptive
ペアリングモードにする方法については、接続する機器の取扱説明書をご覧ください。
接続したBluetoothスピーカーやヘッドホンがaptX、aptX HDまたはaptX Adaptiveのいずれかに対応している場合、対応しているaptX系列のコーデックで自動的に接続します。aptX系列のコーデックに複数対応している場合、aptX Adaptive→aptX HD→aptXの順で優先的に自動接続します。
接続する機器によってはペアリングに時間が掛かる場合があります。
本機は最も近くにあるBluetoothスピーカーやヘッドホンと接続します。ペアリングモード時に約3分間Bluetoothスピーカーやヘッドホンを検出できない場合、Bluetooth表示が赤色で点灯し、Bluetooth接続待機モードに切り替わります。
本機は最大8台のBluetoothスピーカーやヘッドホンとペアリングできます。9台目の機器をペアリングすると、一番古い機器に置き換えて登録します。
Bluetooth音量調節ボタン(+, –)を同時に約10秒間長押しすると、Bluetooth表示が赤色で2回点滅し、本機に登録されたペアリング機器の情報をすべて消去します。
Bluetooth接続時もPHONO OUT端子から音声信号を出力します。
レコード再生中にBluetoothボタン(
)を押すと、その振動により針飛びするおそれがあります。レコードを再生する前に、Bluetooth接続することをおすすめします。
Bluetoothの音量を調節する
Bluetoothスピーカーやヘッドホンの音量調節機能を使用して音量を調整することもできます。
MCカートリッジ使用時はBluetooth出力レベルがMMカートリッジより小さくなります。
接続する機器のBluetooth規格によっては、音量調節できない場合があります。
