ペアリング済みのBluetoothスピーカーやヘッドホンで再生する

本機とペアリング済みのBluetoothスピーカーやヘッドホンを接続する場合、ペアリング操作することなく接続できます。

本機とペアリング済みのBluetoothスピーカーやヘッドホンの電源を入れる。
本機のBluetoothボタン( Button Bluetooth )を押す。

Bluetooth表示がBluetoothコーデックに合わせて次の色で点灯し、Bluetooth接続します。

青色:SBC

紫色:aptX/aptX HD/aptX Adaptive

接続したBluetoothスピーカーやヘッドホンがaptX、aptX HDまたはaptX Adaptiveのいずれかに対応している場合、対応しているaptX系列のコーデックで自動的に接続します。aptX系列のコーデックに複数対応している場合、aptX Adaptive→aptX HD→aptXの順で優先的に自動接続します。

レコードを再生するこちらの手順1~6をおこなってレコードを再生する。

本機は最も近くにあるBluetoothスピーカーやヘッドホンと接続します。Bluetooth接続時に約2分間Bluetoothスピーカーやヘッドホンを検出できない場合、Bluetooth表示が赤色で点灯し、Bluetooth接続待機モードに切り替わります。

Bluetooth接続時もPHONO OUT端子から音声信号を出力します。

ご注意

レコード再生中にBluetoothボタン( Button Bluetooth )を押すと、その振動により針飛びするおそれがあります。レコードを再生する前に、Bluetooth接続することをおすすめします。

Bluetoothの音量を調節する

Bluetooth音量調節ボタン(+, –)を押してBluetoothの音量を調節する。

Bluetoothスピーカーやヘッドホンの音量調節機能を使用して音量を調整することもできます。

ご注意

MCカートリッジ使用時はBluetooth出力レベルがMMカートリッジより小さくなります。

接続する機器のBluetooth規格によっては、音量調節できない場合があります。

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